猫はキャットフードだけで栄養は足りる?…おやつは基本的に与える必要はない

猫の食事

猫を飼っていると、猫は人間が食べているものを欲しがります。

その他にもペットショップへ行くと猫用おやつやサプリメントも見かけますよね。

猫にキャットフード以外のものを積極的に与えたほうが良いのかどうかを書いていきます。

おやつなどを与えようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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も・く・じ♡

猫はキャットフードだけでも大丈夫?

猫はキャットフードを与えていれば栄養はバッチリ摂れているので問題はありません。

ペットショップやホームセンターなどに行くと猫用のオヤツやマタタビなど色々な種類のものが置いてありますが、特に与える必要はありません。

実は猫ちゃんはキャットフードさえ与えていれば、健康に育っていきます。

キャットフードは猫のために作られた総合栄養食なので、猫に必要な栄養は全てキャットフードに含まれています。

なので無理にキャットフード以外のものを与える必要はないです。

キャットフードにも種類がある

キャットフードと一言で言っても、実はキャットフードには2種類あります。

一般的に猫によく与えるキャットフードはドライフードですが、ウェットフードもあります。

詳しくはこちらに書いてあるのでチェックしてみてください。

ドライフードだけを食べているとウェットフードを食べない猫ちゃんになってしまうので、メインはドライフードですがウェットフードも適度に与える必要があります。

特にウェットフードは粉薬をもらった際などに重宝するので、ウェットフードを食べられるようにしておくと非常に楽です。

猫用おやつは与えなくても問題ない

ペットショップなどで猫用のおやつなどが売られているのを見かけますが、おやつは絶対に与えなくてはいけないものではありません。

個人的にはオヤツを与えることでおやつしか食べなくなってしまったり肥満になってしまう可能性もあるので、デメリットも多く感じます。

おやつについても別記事でまとめてあるので、読んでみて下さい。

我が家ではおやつは嫌なことをした後(病院へ行く、爪を切る)のご褒美として、元気や食欲がないときなどに使っています。

しつけやご褒美のためのおやつとして、我が家ではちゅーるを常備しています。

たまに与えるぶんには全く問題ありませんが、普段から頻繁に与えることで肥満になってしまうので注意しましょう。

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人間用の食べ物は絶対に与えない!

猫と一緒に暮らしていると、飼い主が何かを食べようとしたときに猫ちゃんも欲しがることがほとんどです。

可哀想だからと与えてしまうと猫にとって栄養過多になってしまいますし、飼い主から食べ物をもらうことが習慣化してしまうので絶対に与えないようにしましょう。

猫にとって危険な食べ物は本当にたくさんあります。

猫にとって良くないものを誤って与えてしまうと取り返しの付かないことになる危険もあります。

猫を飼うと決めた時点で、最初に飼い主のものは与えないようにしつけをすることが大切です!

我が家でもハムとマロが子猫の頃は焼き魚や匂いの強い料理のときに飛びかかってきていたのですが、与えないように徹底をしてきたので今ではチラッと見るだけになりました(笑)

まとめ

猫はキャットフードだけを与えていれば健康に過ごすことが出来ます!

オヤツやサプリなども基本的には与える必要はありません。

猫の健康を考えて作られた食事がキャットフードなので、キャットフードを与えていれば栄養面でも偏る心配はありません。

ただ、粗悪なキャットフードを与えていると高齢猫になった際に病気になるリスクが上がってしまうため子猫のうちから良い素材を使ったキャットフードを選択することをオススメします。

私がこれまで愛猫に与えてきたプレミアムキャットフードを紹介しているので参考にしてみてください。

私は猫の健康はキャットフード次第で左右することを知ってから、素材の良いものにこだわったキャットフードを与えるようにしています。

もちろん猫ちゃんの好みもあるので、色々与えてみて猫ちゃんが気に入った味のキャットフードを続けて与えるようにしましょう。

良い素材で作られたキャットフードは猫の健康にもつながっていくので、最低でもメインで与えることになるキャットフードだけはしっかりと原材料などをチェックして購入することをオススメします!