キャットフードの種類と与え方…普段はドライフードをあげよう

投稿日:2016年12月6日 更新日: 307 views

ドライフード

キャットフードにはどんな種類があるのかご存知でしょうか。

初めて猫を飼う方は、市販のペットフードコーナーを見たときに色々な種類があってどのフードを与えれば良いのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

今回はキャットフードの種類と、どのような用途で使うフードなのかを書いていきます。

参考になれば嬉しいです。

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キャットフードの種類

キャットフードと言っても2種類のタイプがあります。

知っている方も多いかと思いますが、キャットフードにはどのようなタイプがあるのか紹介します。

ドライフード

ドライフード

一般的にキャットフードと言われて思い浮かぶのがドライフードですね。

ドライフードは、水分が非常に少ないので保存しても痛みにくいフードです。

水分含有量が10%以下なので、カビが生えにくく傷みづらいので一般的に普段の食事としてドライフードを与えている人が多いですね。

ドライフードだと、1.6~2キロなどで大袋で売っていることがほとんどなので一回買ってしまえばあまり買い足す必要がないのもドライフードのメリットです。

ただ、ドライフードは好き嫌いの激しい猫ちゃんだと好みのドライフードを見つけるのに少し苦労するかもしれません。

ドライフードは「カリカリ」とも言われていますね。

ドライフードのメリット

  • エサが痛みにくい
  • 長期保存が可能
  • 歯石予防になる
  • 色々な種類がある
  • 大袋で購入できる
  • コスパが良い

ドライフードのデメリット

  • 好き嫌いが多い
  • 初めてのものは食べないこともある
  • 尿路結石になりやすい

メリット・デメリットはこんな感じです。

個人的にはドライフードは種類も豊富で、保存も効くのでメリットが大きいと思っています。

ウェットフード

ウェットフード

ウェットフードは、缶詰やレトルトパウチに入っている液状のフードです。

水分含有量が75%以上あるので、匂いも強く食感も良いので、猫ちゃんはドライフードよりもウェットフードを好みます。

ウェットフードはドライフードと違って柔らかいので、歯石や口臭が出やすいのがデメリットです。

ウェットなので、一回開封してしまうと長期保存も難しいのでその日のうちに使うか冷蔵庫に保管して早めに食べる必要があります。

ウェットフードのメリット

  • 食欲がないときにでも食べる
  • 匂いが強いので完食してくれることが多い
  • 尿路結石予防になる
  • 色々な種類がある

ウェットフードのデメリット

  • 歯石・口臭の原因になる
  • 開封してしまうと長期保存が出来ない
  • ウェットフードばかり与えているとドライフードを食べない
  • コスパが悪い

こんな感じでしょうか。

ウェットフードは保存があまり出来ないので毎日与えるのはオススメしません。

食事の与え方

色々な種類のキャットフードがありますが、実際に猫を飼う時にどのエサをあげたらいいのか書いていきます。

正しいキャットフードの与え方を知って猫ライフを楽しんでくださいね。

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普段の食事はドライフード!

普段の食事はドライフードを与えましょう。

ドライフードは歯石の予防にもなりますし、値段もウェットフードに比べると安いので与えやすいです。

ドライフードはかなりたくさんの種類が出ているので、猫ちゃんの好むドライフードを見つけてあげましょう!

ドライフードで確実に歯石予防をするなら、専用のドライフードも売っています。

猫の歯石は溜まっていくと、病気の原因になるので長生きしてもらうためにも歯石予防はしっかりとすることが大切です。

食欲がないときにウェットフード

ウェットフードは毎日与えるものではなく、特別な日の特別なご飯にするのがおすすめです。

ウェットフードは、嗜好性が高いので病気で食欲が落ちているときや薬を飲ませる時に与えましょう。

私の猫は最近だと、避妊手術をした後の食欲がないときにウェットフードを与えていました。

普段からウェットフードを与えていると、薬を飲ませるときやドライフードを食べさせるのに苦労します。

歯石は溜まりすぎると最悪全身麻酔をする手術になるので、健康な猫ちゃんなら普段はドライフードを与えましょう。

キャットドライフードのオススメは?

それでは、普段から与えるドライフードはどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

ドライフードは値段が安いものから高いものまで色々あります。

個人的には安いドライフードは全くオススメしません。

人間の食べるものと一緒で、猫も食べるもので体が作られるので安物ばかり与えていると高齢になったときに病気になりやすい体になってしまいます。

詳しくはこちらの市販の安物キャットフードについて書いた記事をチェックしてみてください。

安かろう悪かろうはキャットフードにも言えることです。

長く健康で居てもらうためにも普段から猫の体に害がないものを与えましょう。

私がオススメする安全なキャットフード(ドライフード)はこちらに書いてあります。

キャットフード選びの参考にしてみてください。

ドライフードを与えるのは工夫が必要

猫は結構グルメなので、ずっと同じキャットフードを与えていると飽きてしまうことがあります。

なので、味を少し変えてみるなどの工夫をすることで猫も美味しく食事をすることが出来ます。

猫用のふりかけをドライフードにかけたり、メインで食べているドライフードとは別のドライフードを混ぜて与えてみるなどの工夫をしてみましょう。

食事に飽きっぽい猫ちゃんは、工夫をすることで解消されるかと思います。

猫ちゃんによって好みはそれぞれ違うので、好みにあったものを探して美味しく食べられるキャットフードを選びましょう!

食事は体を作る基礎となる部分なので、ずっと健康でいるためにも安全安心なキャットフードを与えることが大切です。

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