猫の鳴き方で分かる気持ちまとめ…鳴き声の意味を知って仲を深めよう!

投稿日:

マロ

猫の気持ちは人間と同じように鳴き方で大体理解出来ます。

今回は代表的な猫の鳴き方とその意味を書いていきます。

普段猫が鳴いている声を聞いてどんな気持ちで鳴いているのか、参考になれば嬉しいです。

猫の鳴き声の意味を知って、もっと猫ちゃんとの仲を深めましょう!

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猫の鳴き方の種類

猫ちゃんは気持ちによって鳴き方が変わります。

人間と一緒で何かを伝えたい時にも鳴いて欲求してくることもあります。

ですがやっぱり猫語なのでわからないことも多いので、代表的な鳴き方を7つ紹介していきます。

ニャーン、ニャオー(何かの欲求)

家の中で猫を飼っているとよく聞く鳴き方です。

普通にニャオーとかンニャオーとか鳴いているときは、何かを欲求しているときです。

我が家のハムちゃんも何かを欲求しているときに「ニャオーーー」と鳴くのですが、大体「お腹すいた」「トイレ掃除して」「寝室行こう」「遊んで」のどれかです(笑)

猫に呼ばれた後に猫の後をついていくと、欲求している場所に連れて行ってくれるので意味がわかることが多いです。

長いこと一緒にいると何時に鳴くかでどんな欲求をしているのかわかるようになりますよ!

ニャン、ニャ(返事)

おしゃべりな猫ちゃんはこの鳴き方をよくします。

短めに鳴くときは返事をしている鳴き方です。

話しかけたときや、撫でた時、目の前に猫が来た時などによく「ニャ」と言ってくれます。

猫ちゃんでも返事をする子は結構います。特に甘えん坊な猫ちゃんに多いですね。

短めに鳴かれたときは挨拶や返事をしている状態です!

この鳴き方はお喋りな猫ちゃんしか鳴かない鳴き方なので、あまり聞いたことがない人も多いかと思います。

意味を知ってしまうとさらに猫ちゃんが愛くるしくなってしまいますね!

声を出さずに「ニャー」

この鳴き方はかなり信頼関係が深い証拠の鳴き方です!

サイレントニャーとも言いますが甘えたい時にする鳴き方で中々見ることができない鳴き方です。

私は3匹猫を飼っていましたが、今は亡きミコちゃんだけがサイレントニャーをしてくれていました。

どんな猫でもやる鳴き方ではないので見ることができたら、甘えたくて仕方のない状態のときなので喜びましょう!(笑)

ゴロゴロ(幸せ、リラックス)

猫はリラックスをしていたり、甘えたい時になると喉をゴロゴロ鳴らします。

飼い主が外から帰ってきたときや、朝起きたときなどにもゴロゴロ言う猫ちゃんは多いです。

ゴロゴロ言う時は色々な理由がありますが、1番多いのはリラックスや幸せを感じている時ですね。

ウー、シャーッ(怒ってる)

低い声でウーッと唸るのは犬が鳴くイメージが強いですが猫ちゃんも怒ってるときはウーッと低い声で唸ります。

だいたい猫ちゃんの場合は猫同士で喧嘩しているときか、嫌いな人間が近寄ったりするとウーッと唸ることが多いですね。

シャーッとするのも威嚇なので、唸っていたり威嚇しているときは近づかないのが1番です。

猫が怒っている時に近づくと怖がって攻撃してくることもあるので注意が必要です。

カカカッ、ニャッニャッ(獲物をとりたい)

よく窓から鳥を眺めている猫ちゃんが「カカカッ」と言ったり短く「ニャッニャッ」と鳴いていることがあります。

獲物を捕りたいときに出す鳴き声です。

あまりにも変な鳴き声なので最初は大丈夫かな?と心配してしまう飼い主さんも多いかと思いますが、獲物を捕りたくてウズウズしているだけなので問題はありません。

猫は外を眺めて敵が来ないか見張っていることが多いので、カカカッと鳴いていたりしても温かく見守ってあげましょう!

マーオ、ナーオ(発情)

発情期が来ると異性を求めてものすごく大きな声で鳴きます。

我が家のミコちゃんはちょっと遅めの避妊手術だったのですが、避妊手術をする前に発情期が来てしまい非常にうるさかったです…。

家の中でフロアが違っても聞こえるくらいうるさいので、家で飼っている猫ちゃんがありえないくらいの大声で「マーオ」と長めの鳴き方をしたら発情期が来た証です。

去勢や避妊手術をすることで発情期特有の行動はしなくなり、生殖器系疾患を防ぐことが出来ます。

我が家はメス猫ですが実際に避妊手術をした体験談も書いているので良かったら目を通してみて下さい。

猫によって鳴き方は違う

基本的な猫の鳴き方を紹介しましたが、やっぱり猫もそれぞれ個性があるので変な鳴き方をする猫ちゃんもいます。

うちのマロちゃんは「にゃ~ん」と鳴いているところを見たことがありません…。

「プルルァ!」とか「ホァー!」とか「ンー!」と鳴きます。

本当に猫なのかと疑う毎日です(笑)

我が家のマロちゃんは確実に例外ですが、変わった猫ちゃんもいるのでスキンシップやコミュニケーションをとりながら徐々に把握していきましょう!

基本的には上記した鳴き方が一般的なので、知っておくと何で鳴いているのか把握しやすいかと思います。

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まとめ

猫ちゃんも気持ちによって鳴き方が変わってきます。

猫の鳴き方で気持ちを理解して相手をしてあげられるようになれば、猫ちゃんとの絆ももっと深くなっていきます!

鳴き方の意味を知っておくと、猫ちゃんと接する時にある程度の予想ができるようになるので知っておくと便利です。

猫ちゃんが鳴いてくるのに対して毎回返事していると、いつも何かしら鳴いて話しかけてくる猫ちゃんに育ちますよ(笑)

猫の中でも良く鳴く子もいればあまり鳴かない子もいるので、その個性も猫を飼う楽しみの1つですね!

よく鳴く猫ちゃんがどんなことを伝えたいのか少しでも参考になれば嬉しいです!

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