猫が嫌がる生活音まとめ…ドライヤーや掃除機はなるべくネコから離れた場所で使おう

怖がる猫

猫を飼う上で、猫ちゃんが嫌う生活音について書いていきます。

猫は結構音に敏感なので嫌いな音は結構あります…。

まだ飼い主さんと猫ちゃんが慣れていない状態で嫌いな音ばかり出してしまうと嫌われてしまう可能性があるので、嫌いな音について把握しておきましょう!

嫌いな音はストレスの原因ともなってしまうため、普段の生活で頻繁に出さないように注意が必要です。

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猫が嫌がる生活音

普段生活をしている中での音で猫ちゃんが嫌がってしまう音は結構たくさんあります。

猫は大きい音や破裂音が苦手なのを知っている方は多いと思いますが、さらに細かく書いていきます。

ドライヤー

ドライヤーって低くて大きい音が出るので、苦手な猫ちゃんは多いです。

特に猫ちゃんがシャンプーをした際にもドライヤーを使うので嫌なイメージを持っている子も多分多いです(笑)

少し離れて使う分にはそこまでビックリしませんが、近くでドライヤーを使い出すとビックリして逃げ出してしまう猫ちゃんもいるので使う際には周りに猫ちゃんが来ていないか確認してから使いましょう。

我が家の猫は最初は怖がっていましたが、今ではドライヤーを猫に向けなければ真横で使っていてもそんなに気にしなくなりました。

しつけなどでドライヤーを使うのは止めましょう!

拍手

猫は破裂音が苦手です。

手を叩く音、ビニール袋や紙袋を膨らましてパンッと破裂させる音もかなり苦手です。

よく手を叩いて笑う人がいますが、猫はそういう人を嫌う傾向にあります。

大きい音が苦手な猫ちゃんなので、人も静かな人を好みます。

拍手をしながら笑ってしまうクセのある人は、猫ちゃんと過ごしている場所では控えましょう。

掃除機

生活音の中で1番回数が多いのが掃除機ですね…!

掃除機は音が大きく、部屋全体をやっていかなければいけないので猫ちゃんもビクビクして過ごすことになります。

我が家の掃除機は主にルンバを使っていますが、細かい場所はダイソンのコードレスクリーナーを使っています。

ルンバは音が大きいので最初はめちゃめちゃ怖がりましたが、毎日起動しているうちに気にしなくなりました。

ルンバが1階で起動しているときは2階へ、2階で起動しているときは1階へ、と猫なりに学んで静かな場所へ移動するようになりました。

問題はダイソンのコードレスクリーナーです。

やっぱり人間が手で持って掃除をするので生き物か何かと勘違いをしているみたいで、新居へ引っ越してから約1年経ちますが未だに怖がっています。

ちなみにコードレスクリーナーはこれを使っています。

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ダイソンのコードレスクリーナーはかなり性能が良いのですが音が大きく、独特な音なので猫さんたちはかなりビビります。

なので、掃除機をかけるときは猫がいない場所でかけるようにしています。

嫌がる音はストレスになることも

掃除機やドライヤーのように短時間ならあまり問題はありませんが、ずっと続けて嫌な音を出し続けていると猫ちゃんにストレスが溜まってしまいます。

ストレスが溜まってしまうと食欲がなくなったり元気がなくなったりします。

ストレスサインには早めに気がついてあげるのが1番なのでストレスサインについては別記事にあるのでチェックしてみてください。

ストレスが溜まってしまっていると感じたら早めに嫌な音を排除するように工夫しましょう!

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猫が嫌がる音への対策

家の中で起きる音への対策は…猫がいない場所で使うようにしましょう!

なるべく離れた場所で使うことによって猫ちゃんが「害はないんだな」と思ってくれれば大丈夫です。

ただやっぱり本能的に怖がってしまう部分もあるので、それは何回か使ってから慣れてもらうしかないですね。

ルンバとかまさにそれなので慣れてもらいましょう…!猫ちゃんは慣れます!

基本的にあまり傍で怖がらせるように使ってしまうと嫌なイメージがついてしまうので、怖くないというイメージをつけることが大切です!

まとめ

猫が嫌がる音についてまとめました。

どうしても一緒に生活をしていて猫ちゃんにとっての嫌な音は出してしまうのですが、それを猫ちゃんに害がないことを分かってもらう必要があります。

面白半分でドライヤーや掃除機などを猫ちゃんに向けて遊んでいると、本当に近寄らなくなってしまいます。

ストレスにもなりますし、飼い主さん自体も嫌われてしまうので絶対に嫌がらせのような行為はやめましょう。

基本的にはドライヤーなどを使う際は猫を放置して、少し離れた場所で猫ちゃんは様子見をしていると思うので、何も気にせず使うことで猫も少しは安心します。

嫌な音が出るものに対して害のないものと認識してくれれば猫ちゃんも過ごしやすくなります。

猫にとって「嫌なもの!」というイメージがついてしまうと、そのイメージを取り除くのには時間がかかってしまいます。

そして、ストレスが溜まっているようなサインを出していたら早めに動物病院へ行き診察をしてもらいましょう。