猫用トイレはデオトイレがオススメ…臭いは減るし掃除の手間も省けて快適です

投稿日:2016年7月26日 更新日: 27,902 views

デオトイレの完成図

猫トイレは何を使っていますか?うちは最近ようやく本格的にデオトイレに乗り換えたので、今回はデオトイレの良さについて紹介したいと思います。

改めて使ってみるとデオトイレの何が良いって臭いがない点です…本当に臭いが大きく軽減されます!だから本当にオススメ。

他にもこれまで使ってきた安物猫砂との違いを書いておきたいと思うので、是非参考にしてみてください~。

ちなみにトイレの話題になるので汚い単語が多数出ますが、そこはもう諦めてください…(笑)

安物の猫砂だと臭い

実は最初からデオトイレを購入していたんですが、ハムとマロを子猫の状態で拾った当初、この二人がお腹を壊していましてですね…。

猫のうんちが見事に砂に引っ付いてしまいまして、それでデオトイレの砂って個別に捨てるの難しいので、そこで「なんだよこれ使えねぇじゃねぇか」と思ってしまいました。

その後は猫砂を安物の紙の物に変えてずっと使っていたんですけど、これだと消臭効果がやはり弱かったんです。

安物だとうんちが臭い

流石に商品を悪く言うのもどうかとは思うので、どの商品とは書きませんが、僕が使っていた猫砂はかなり値段が安いものでした。

紙系なのでトイレにも流す事が可能なタイプで、おしっこも固めてくれるものでした。これをデオトイレに使って、その下にデオトイレのシートも一応敷いておくスタイルでずっとうちは使ってきました。

ですがそれだとうんちがすっごく臭いんですね…猫もちゃんと砂をかけてくれる子と、かけてくれない子がいるのでそれでよけいに臭いが充満していました。

基本的に猫とずっと生活していると、猫の臭いとか気にならなくなります。ですがそれでも「おえっ」ってくるほど、うんちをされると臭いがしていました…。

だから消臭関係には凄く気を使っていて、色々な消臭グッズを試していたんですが、結局は「うんちがあったら即座に撤去」が最強ってオチでした…(笑)

でもやはり即座に掃除をしても臭いがちょっとは残ってしまうのが辛かったんですね…。そこでふと「ちゃんとしたデオトイレにしたらマシになるんじゃね?」って思って今回改めて買い換えてみたんです。

デオトイレは本当に臭いがしない

ああ、これこそが消臭サンドなんだな…と改めて実感するぐらい、デオトイレにしてから臭いがしません。

デオトイレは上層に猫砂、下層におしっこシートが敷いている形で使用する事になります。

二段構えでしているから完璧。と言いたい所ですが一応下には以前からおしっこシートも敷いてたんですよ。それでもこれまでは臭いが部屋にしていました。

それでも臭いが残ってたんです。これは本当に消臭サンドの違いだと思います。

スポンサードリンク

デオトイレを実際に改めて買ってみた

実はうちはこれまでデオトイレ一つ、普通の猫トイレ一つの2つを使っていました。

でも片方を完全にデオトイレにしたら、普通の猫砂の方のトイレを猫が使わなくなってしまいまして…(笑)

改めて廊下に置いていた猫トイレをデオトイレに変更しましたので、どういう感じが撮影しておきました。

ちなみに本体を購入した際には本体・消臭サンド・おしっこシートが付属でついてきます。でもおしっこシートは一枚なので実質一週間分のみなので、おしっこシートも消臭サンドもまとめて箱買した方がベターです。

デオトイレの空っぽの状態

デオトイレはこのようになってまして、これが上層になります。ここに消臭サンドをドサッと入れます。

デオトイレのおしっこシートを入れる下層

これが下層部分です。ここにおしっこシートを敷きます。

デオトイレの下層におしっこシートを敷いた状態

こんな適当でOKです。後は中に戻すだけです。

デオトイレの完成図

猫砂を敷き詰めたらこのようになります。ちなみに紙の猫砂がちょっとこびりついて残ってる事にこの画像を見て気付きました…(笑)

デオトイレのカバーつき

廊下に置いてあるカバー付きの方です。こちらにはうんちがあったので敢えてそのままにしておいたら、妻がこれを見て「さすがにモザイクはかけなさいよ…」と怒られたのでモザイクをかけました…(笑)

ちなみにこの状態、安物の猫砂だとかなり臭いんですがデオトイレだと本当に全然臭わないです。少なくとも「飼い主は気付かない」レベル。他人は気付くとは思いますが…(笑)

デオトイレの正しい使い方

デオトイレを使う際の注意事項じゃないですけど、これだけは知っておいた方が良い…って事を一応まとめておきます。

と言っても沢山あるわけじゃないので、そこまで気をつける事もないです。ぶっちゃけ適当です…(笑)

おしっこシートは前後を入れ替える

おしっこシートを入れる下層部分ですが、前後を入れ替える事が可能です。引き抜いて反対側からまた入れなおす事が出来ます。

それをする理由がこれです。

デオトイレのおしっこシートが片方だけおしっこが染みている

猫は一部分にしかおしっこをしません。うちの猫はどうやら手前におしっこをする癖があるようです。そうなると奥の方は綺麗なのに手前だけおしっこが染みこむ事になってしまいます。

こうなってきたら今度は反対側に入れ直す事でおしっこシート全面を使ってもらう事が可能になります。

砂とシートを入れ替える期間について

ぶっちゃけ僕は適当です。これはいつもそうですが適当にしかやってません…(笑)

一応猫砂を入れ替える期間が2週間と言う事になってますが、消臭サンドはうんちを捨てる際に一緒に結構捨てたりしているので、減ってきたら全部捨てて入れ替えたりもしています。

おしっこシートに関しても同様です「一週間用」とか色々書いてありますが、これって基本的に猫が1匹で使用した場合なんですよ…。

うちの猫の場合は複数のトイレを置いていても、みんなで一つのトイレを使うような変な猫達です。

動物病院の先生には1匹につき2個は用意した方が良いと言われたんですが…(笑)

うちの場合は3匹で使っているので結構頻繁におしっこシートもダメになっちゃうので、定期的にチェックしてヤバそうなら前後を入れ替えて、更にやばくなったらもうさくっと捨てちゃってます。

おしっこシートは放置していると臭くなる

おしっこシートですが、めっちゃくちゃ臭くなります。

猫トイレに入れている間は大して気になりませんが、外に出して袋に入れて放置しておくとヤバイ臭いになるので注意して欲しいです…(笑)

だからおしっこシートを捨てる時点で、もうゴミ袋に入れておいて「今日はゴミ出しだからそのまま出しちゃおう」って日に片付けるぐらいのローテーションにすると良いと思います(笑)

何も考えずにゴミ袋に入れておいて、うんちを入れた袋と一緒の猫専用のゴミ箱(普段は物置に隔離)に放置してたら、いざゴミ出しをする日に開けたら死ぬかと思いました…めっちゃ臭かったです…(笑)

うんちはさすがにすぐ取ろう

改めてずっと使っていて感じたのは「デオトイレでもうんちはさすがに臭い」です…(笑)

おしっこに関しては、ある程度臭いを取ってくれるので問題ないんですが、うんちはさすがに放置してたらかなり臭くなります…。

だからうんちはさすがに目についたらすぐに排除した方が良いです。特にうちの場合は3匹もいるので、誰かがうんちしたら必ず他にもあるので、気づいたらその都度回収するようにしています。

うんちが臭い事は結局変わらないので、そこだけは注意です!(笑)

デオトイレのデメリットは値段が高い

デオトイレを使う最大のデメリットは「ちょっと高い」と言う点です。猫のトイレは常に使う消耗品なので、完全に固定費として扱う必要があります。

例えば僕が先日まで使っていた安物の猫砂の場合は13Lで1200円程度でした。

デオトイレの猫砂ですが、4Lで1030円です。約3倍近い値段になる事がわかりますね。

そこから更におしっこシートが含まれます。8枚で623円って事になります。

初期投資は実は安い

デオトイレは確かに高いんですけど、それはあくまで「使い続けると高い」と言うだけの話で、最初に購入する本体に砂とシートが付属して、それで1500〜2260円ぐらいで購入が可能になっています。

つまり実は「最初は安い」んですよ。お試しで購入する分には実は結構有りです。

試しにデオトイレを使ってみて気に入らなくても、別に問題ないかなー?と思えるぐらいの金額だと思います。

これが5千円以上するならね…少し躊躇してしまうのもわかる気はしますが…(笑)

2千円前後で購入出来るので、一度試してみるのも良いと思います。

ですがこの値段の差を考慮しても僕はデオトイレの方が良いと感じました。その最大のメリットは手間が省ける点です。

最大のメリットは掃除の手間が省ける

安物の紙砂だと、おしっこをしたら紙砂が固まってそれを捨てる事になります。

毎日それを捨てるのって結構大変です…毎日やる事なのでこれがずっとあると無いとの差がヤバイんですね…。

デオトイレにすると、うんちは毎日その場で捨てる必要はもちろんありますが、それでもおしっこを捨てる必要はなくなります。これが結構デカイです。

特に3匹飼ってると、1日でも掃除しないと臭いがやばい事になりますし、何より猫がトイレの汚さにストレスを感じるようになってしまうので、絶対に毎日掃除しないといけません。

この毎日おしっこ分の砂を捨てる手間が省けたのが僕の中では凄く大きかったです…結構めんどくさかったので…(笑)

まとめ買いをするとお得になる

猫砂は100%必要なもので、絶対に腐るものではありません。と言う事はある程度まとめ買いをしても全く問題がないって事になります。

Amazonでまとめ買いすると、猫砂も3個入りの12Lで2754円、4個入りの16Lで3672円という事になっていきます。単体で買うよりはるかに安くなっていきますね。

ちなみに紙タイプもあり、こちらの方が値段は安いです。

でもこちらは僕は使った事がないです。

おしっこシートに関しても同様です。8枚入りで640円のものが、4個セットで2492円、12個セットで7476円になります。

ほんの数百円安くなるだけでも、それをずっと使い続ける事を考えると最終的にかなり変わってきます。

もちろん近所の薬局の方が安い場合はそちらで購入した方が良いのも事実なので忘れずに…!(笑)

おしっこシートは複数用と分かれている

おしっこシートですが、実は複数用と一匹用があります。

こちらが複数用。

こちらが一匹用になります。一匹用の方が当然ですが安いです。うちは複数飼っているので複数猫用を使っています。

本体はハーフカバーとフード型がある

デオトイレ本体に関してですが、ハーフカバータイプとフードカバータイプがあります。うちは両方持っています。

元々使っていた猫用のケージに入れてあるのでハーフカバータイプ、廊下に置いてあるのがフード型になります。

こっちがハーフカバーです。

こっちがフード付き、個人的にはフード付きの方がオススメです。やっぱり砂が飛び散りにくいし、猫も人の目を隠れてトイレをしたいので、こちらの方が猫が喜びます。

うちの猫は堂々とハーフカバーの方でもしますが…(笑)

紙タイプは粉末が飛ぶので微妙かも?

実は紙タイプは粉末が飛びます…。

実はこれ結構前から気になっていたんですが、たまに猫の鼻に猫砂の粉末が固まってついてたりしてたんですね…。おしっこで固まるタイプだと猫の鼻についてる水分でも固まります…。

そうなると猫の健康も害しますし、粉末が飛ぶって事は人間にも有害な可能性はありますよね。

だから今回のデオトイレの消臭サンドに変えたんです、これは粉末が飛ばないので、人間にも猫にも害は少ない…はずです…たぶん…(笑)

今回本当に買い換えてみて凄く手間が省けて楽になったし、何より臭いも以前に比べると全然しなくなったので最高です…よく見たら部屋の消臭剤が今切れてたんですけど、それでも全然気にならないぐらいの快適さです(笑)

以前なら「ちょっ!消臭剤ないから臭いじゃん!早く買って来ないと…!」って即座に気付いてたぐらいなので…(笑)

ってわけで猫トイレを購入する時はデオトイレがオススメですよ~って記事でした!(笑)

関連記事

据え置き型の成猫用キャットタワーを購入した感想…掃除がしやすくなった!

以前使っていたキャットタワーがボロボロになってきたので、キャットタワーを新調しました! 今までは天井に突っ張り棒をして支えるタイプのキャットタワーを使っていたのですが、今回は据え置き型のキャットタワー ...

ニトリNクールの猫用ベッドを購入してみた…暑い日でも快適に過ごせるのでオススメ!

夏の暑い日に涼しいアイテムが必須なのは、猫も一緒です! というわけで、今回は私が愛用しているニトリのNクールシリーズの「ペット用ベッド」を購入したので紹介します! うちの猫さんは、いつもは普通のクッシ ...

ホットカーペットは寒がりな猫ちゃんにオススメ…低温やけどには注意!

寒い冬になると猫に必要なのが、防寒対策です。こたつがあればそれだけでOKなのですが、まだこたつを出すほどでもない時期の対策を紹介したいと思います。 こたつだったら人間も猫も暖まれますが、今回は猫のため ...

キャットツインタワー[EAGLE TWIN TOWER]買ってみた感想…高さがあると猫が喜ぶのでオススメ!

うちのマロちゃんがカーテンをよじ登ったり、カーテンレールに乗って困っていたので、今回はキャットタワーを購入してみました。 キャットタワーに登ってもらう事で、高い所に行きたい欲求そのものを解消してもらう ...

猫を初めて多頭飼いするときに必要なペット用品まとめ

拾いたてのハムとマロ 今回はハムとマロを拾ってから、猫を飼育するために準備した必要な猫用品を紹介していきたいと思います。 猫を拾ったのは本当に突然のことだったので、何にも知らない状態からの準備だったの ...

Copyright© ねこほう , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.