猫の目の色は成長すると変わる…生後1ヶ月頃はみんな青色の瞳

ハムとマロ

猫は成長するにつれて目の色が変わる、というのをご存知でしょうか。

実は猫は、赤ちゃんの頃はみんな同じ目の色をしており、成長するに連れてどんどん目の色が変わっていきます。

決して病気などではないので、猫の目の種類について書いておこうと思います。

私はハムちゃんとマロちゃんを生後1ヶ月前後くらいから飼っていますが、目の色の変化がすごかったので戸惑っていたのを覚えています(笑)

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も・く・じ♡

猫は目の色が変わる

猫の生後1ヶ月前後は、みんな濃い青色の目をしています。

うちの猫2匹もそうでした。

マロ

マロちゃんと

ハム

ハムちゃんです。

青というよりも灰色が入ったような、なんとも言えない色ですね。子猫はみんな最初はこんな目の色をしています。

猫は生後2ヶ月まではまだ目の色素が定着していないため、灰色っぽい青色の瞳をしています。

これは子猫特有の目の色で「キトンブルー」と呼ばれています。

生後2ヶ月前後までの貴重な色なので、子猫特有のキトンブルーを見たことがある人は中々いないのではないでしょうか。

生後1年前後で色が落ち着く

生後1~2ヶ月の頃は瞳の色がブルーですが、それを過ぎるとどんどん瞳の色が変化していきます。

これが結構面白くてですね、生後1年までは色が定まってないので色々な色が楽しめます。

最終的な瞳の色は、猫の種類や遺伝などで決まっています。

ちなみに、うちのハムとマロちゃんの瞳の色が変わるまでの過程を写真で紹介したいと思います。

マロ

マロちゃんは茶色系の目になるのかと思いきや、少しグリーンがかった黄色に落ち着きました。

ハム

ハムちゃんはオレンジっぽい色から完全に黄色になりました。

ハムちゃんはロシアンブルーだと思っていたので目がブルーになると思っていましたが、雑種の猫ちゃんでした(笑)

赤ちゃんの頃から見ると、成長の過程でこれだけ目の色が変わります。

なので赤ちゃんから猫を飼っていると、本当に日によって目の色が変わるので面白いですよ!

猫の知識がない頃は病気なのでは?!と焦ったりもしましたが、猫の瞳の色は子猫の時と比べるとガラッと変わります!

ちなみに、ハムちゃんとマロちゃんは姉妹ですが、瞳の色も体の柄も全く違います。

猫の目の色は何色があるのか

猫の目は「虹彩」という瞳孔の周りにある色のついた部分ことを言いますが、その虹彩にあるメラニン色素の量で眼の色が決まります。

猫の目の色は大きく分けて6色あります。

  • ブルー
  • グリーン
  • ヘーゼル
  • イエロー
  • アンバー
  • カッパー

メラニン色素が薄ければ、ブルーやグリーン、ヘーゼルなどの色になり、メラニン色素が多いとアンバーやカッパーなどのオレンジや茶色系の色になります。

最終的な目の色は遺伝で決まってくるので、純血種でない限りはどの色になるのかは全くわかりません。

ちなみにハムちゃんとマロちゃんは、グリーン~イエロー辺りになります。

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赤ちゃんの頃から飼うと色の変化が楽しい

上記で紹介したように、ハムちゃんとマロちゃんは生後1ヶ月にならないくらいのときに拾って育てているので、目の色の変化が面白いくらいにありました。

3匹めのミコちゃんは、生後5ヶ月位で動物病院からもらってきたので目の変化を見ることはあまり出来ませんでした。

ミコちゃんが家に来た時にはもう黄色っぽい目をしていたので、そこからあまり目の色の変化はしていません。

少しグリーンが入ったイエロー(マロちゃんと同じ)になったかな?というくらいですね。

ハムとマロは5ヶ月位からも変化を見ることが出来ましたが、これも遺伝子と個体差がありますね。

個人的には、子猫特有のキトンブルーという色があることを全く知らなかったので、たまたまですがその頃から育てることが出来たのはラッキーかなと思ってます(笑)

猫ちゃんを飼っている人は、飼い猫が何色の目をしているのか改めて見てみると面白いかもしれません。

子猫のうちはまだまだ目の色が変化する可能性があるので、子猫を飼っている人はたくさん写真を撮っておくと、後から見なおした時にビックリするかもしれませんね。