猫が病気になった際の手術費は高額!…保険に入っていれば安心して治療に専念できる

投稿日:2016年2月25日 更新日: 2,106 views

倒れている猫

猫に限らず、ペットの治療費に大体いくら必要なのか皆さん御存知ですか?

実はかなり高額になっているんですよ!!

そういう時に蓄えがないと、いざとなった時に大事な猫ちゃんの治療が出来ない…なんて事にもなりかねません。

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猫の治療費は大体いくらまで必要なのか?

これらは完全に症状によって異なるんですが、高額なものによってはかなり金額が高くなります。

骨折した場合

もし仮に猫ちゃんが骨折した場合、入院などが必要になります。

そうなるとかなり高額になるのです。約10万円前後必要だと言われています。

でも骨折をしているのに放置するわけにはいきません。これだけの金額が一度で吹っ飛ぶと考えると恐ろしいですね。

尿路結石

猫に多い尿路結石ですが、これもかなりの金額が必要だと言われています。

これでも大体3万円~10万円前後必要だと言われており、かなりの高額になります。

腎不全

猫は腎臓が弱く、腎臓系の病気を患う可能性が高い動物となっています。

腎不全は完全回復が難しく、継続的な治療が必要になるものです。

犬の時に同じ事を経験していまして、かなり高額な治療費がかかりました。

毎月数万円が必要になったり、時として手術も必要になったりもしました。猫の時も同様だと思います。

猫の治療費は年間で6万円になる事もあるとの事なので、これらの事も考えておいた方が良いと思います。

いずれは必ず病気になる

猫も人間同様、いずれは何かしら病気になるのです。

人間もその時のためにちゃんと保険に入りますよね?それと同様でちゃんと保険に入っておいた方が良いって事です。

だっていずれは腎臓なり尿結石なり、通ると思います。

過去に僕が飼っていた犬達もそういう病気にはやっぱりなりましたから…病気になって、病院に行って結構な金額の治療費を支払っています。

実際一匹は手術をしなければもう死ぬ…と言う状態から、手術をした事で元気になってくれた事もありました。

そういう時に「手術代が支払えない」なんて悲しい事になって欲しくないんですよね…。

貯蓄があるなら問題はない?

貯蓄があるなら別に問題はないとは思います。単純にお金持ちの場合はですね…。

それなら「その時に考える」となっても、パッとお金を支払って終了かも知れません。

ですがお金がない場合は、いきなり「10万円支払ってください」ッて言われても困っちゃうんですよね…。

そういう時に困らないように、保険が存在します。これは人間でも猫でも同じです。

いずれ必ず病気になるのに、保険に入らないのはさすがにノーガード戦法過ぎると思うんです。

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人間同様に保険は入った方が良い

猫もいずれは病気になります。そして病気になりやすい部位もあるわけです。

その時に「お金がないから治療が出来ない」となるのは辛すぎます。大事な家族の一員なので…。

いずれは必ず病気になる日が来るんです。だからこそ僕は保険は絶対に入っておいた方が良いと思います。

保険があれば費用が安くなる

人間同様なので説明する必要すらないとは思いますが、保険に入る事で大きな病気をした時に支払うお金が軽減する事が出来ます。

椎間板ヘルニアになった時や、膀胱結石になった時に、70~90%の費用を保険で補償されたりするのです。

これがあるだけで全然違います。だから絶対にペット保険に入った方が良いんです。月々780円から入れるぐらいなので、かなり安いです。

年間で1万円以下なので、いざと言う時のために入っておいた方が良いと思います。

本当にいずれは病気になってしまうわけですから、それを考えるとと念の為に入っておいて損はないと思いますよ!!

この保険に限らず、何かしらの保険に入るか、調べておく事をオススメします。病気になってからだと遅いわけですから…。

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