猫のケージ内の水飲み容器「ウォーターディッシュ」の感想…自動給水なのでお留守番時にも安心

ウォーターディッシュ

猫をケージで飼っている方にオススメの水飲み容器を紹介します。

ハムとマロを飼い始めたときから愛用している水飲み容器です。

色々と試してみて一番使いやすいと感じた容器なので、猫が水をこぼしたりして悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

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も・く・じ♡

ケージで使う水飲み容器「ウォーターディッシュ」を購入

我が家では先日子猫を引き取ったためケージを購入しました。

その際に一緒にケージ内で使える水飲み容器「ウォーターディッシュ」も購入しました。

それがこちらです。

我が家ではケージ飼いをする際にはこのウォーターディッシュを愛用しています。

今までケージ内で使える水飲み容器は色々と試してきましたが、どれもトラブルばかりだったので他の容器は使わないようにしています。

自動給水されるので足りなくなる心配がない

ウォーターディッシュで一番気に入っている点は、ボトルで水を設置しているので器の水が減ってくると自動でボトルから給水されます。

水をたくさん飲む猫ちゃんや多頭飼いをしている場合には、あっという間に水がなくなってしまうので予備としてペットボトル内に水があるのはありがたいです。

お留守番時にも安心して使えます。

ボトルに水を入れるので、ひと目で水の量が確認できるのもかなりのメリットだと感じています。

ウォーターディッシュを使ってみた感想

我が家で飼ってきた猫たちは子猫のうちはケージ飼いをしています。

その際に水の容器は必ずウォーターディッシュを使っています。

ウォーターディッシュ

ウォーターディッシュの設置方法はとても簡単で、まず高さを決めてお皿を入れる台を取り付けます。

工具などは必要なく、手で簡単に設置できます。

ウォーターディッシュ

場所を決めたらお皿となる器を差し込みます。

ウォーターディッシュ

お皿を差し込んだら専用のキャップをつけたペットボトルをはめ込みます。

これで完成です。

後は勝手に水が補給されていくので、少なくなってきたらまたボトルに水を足していきます。

ウォーターディッシュ

水を補給した後はすぐにチロちゃんが駆けつけてきてゴクゴク飲んでくれました。

器の線よりも水が少なくなると勝手に補給されていきます。

実際に使っている動画もあるので良かったら見てください!

我が家ではMサイズを使っていますが、子猫だと2匹同時にお水が飲めます!

高さ調整が出来る

ウォーターディッシュは猫の成長に合わせて高さを変えることが出来ます。

子猫なんかは特に成長が早いのであっという間に高さが合わなくなってしまいます。

そんなときにもすぐに高さ変更が可能なので便利です。

なので子猫から成猫、シニア猫までずっと使い続けることが出来ますよ!

我が家では子猫のために購入したウォーターディッシュですが、成猫のハムとマロもたまにケージの中に入ってお水を飲んでいます…(笑)

ケージを使わなくなったときにお皿に移行しやすい

ケージ内で猫を飼っているときにノズルタイプの給水器を使っていると、ケージ飼いをやめたときにお皿でお水を飲ませようと思ったときに慣れていないので上手く飲めないことがあります。

ウォーターディッシュは最初からお皿の形なので、ケージ飼いをやめたとしてもお皿への移行が簡単です。

始めからお皿に慣れさせるという意味でもウォーターディッシュはオススメです。

我が家では成猫のためにお水専用のお皿「ヘルスウォーターボウル」を使っています。

成猫のハムちゃんは子猫の頃にノズルタイプの給水器でお水を飲んでいたので、お皿でお水を飲むのが未だに下手です…。毎回お水をこぼしながら飲んでいます。

そうならないためにも最初からお皿タイプのウォーターディッシュをオススメします。

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まとめ

ケージ飼いの方にオススメの給水器「ウォーターディッシュ」のまとめです。

  • 設置が楽
  • 高さ調節が出来る
  • 残りの水の量が確認できる
  • 自動給水
  • 多頭飼いにオススメ
  • 水遊びされづらい

子猫は特に水で遊ぶ子は多いので、お皿をひっくり返してしまう猫ちゃんには特にオススメです。

我が家でもハムちゃんが子猫の頃はお皿に水を入れているとよくひっくり返されて困っていました…。

ウォーターディッシュはお皿が固定されるのでイタズラされる心配もありません!

ペットボトルで水を入れておけるので、お留守番のときも水がなくなる心配がありません。

ケージ内での水の設置で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。