猫を撫でる場所を知っておこう!初対面ではこの3箇所を順番に触ると喜びます

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猫を触る時に、どこから撫でれば良いかを皆さん御存知でしょうか?

今回は「猫を触る時の注意」と「撫でたら喜ぶ場所」について簡潔に紹介したいと思います。

これさえ知っておけばふとした時に猫を触っても大丈夫や…!!

たぶん…。

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猫が撫でられて喜ぶ場所

では猫のモデルとしてまず我が家の末っ子のミコさんに登場してもらいましょう。

ミコさん

ちなみにこれ、背景がボロボロなのは猫さん達がビリビリに破いたからでして…。

それは良いとして、このミコさんを撫でる時にどこを撫でると正解かと言う、実はこの3箇所になります。

ミコさん

頭とアゴと尻尾の付け根だけなんですね、猫が喜ぶ箇所って。

ではこれを踏まえた上で、どのように触っていけば良いのかも紹介していきたいと思います。

撫でたら喜ぶ場所だけ覚えていても、実は順序というものが存在するのです。

初対面の猫に触れる時の注意

猫さんは御存知の通り、非常に警戒心が強い動物です。

特に野良猫の場合は近付くのも嫌がるケースが大半です。飼い猫で外にいる場合は、人間に慣れているので離れない事もあります。

そこで運良く触れた時にやるべき事を紹介しておきます。

最初は必ず手を下から出す

猫から逃げられやすい人は、たぶん頭から触ろうとしているのではないでしょうか?

うちのミコちゃんは、ハムやマロと違って野良生活が長いので警戒心が非常に強いです。

今でも僕が歩いて近付いたり、物音が大きいとすぐに逃げます。

そんなミコさんが逃げないパターンが「しゃがんで近付いた時」「ちょっと離れた場所から手を下から出した時」なんです。

いきなり頭を触れようとすると、飼い主のはずである僕でもミコさんは嫌がります。

これが他人ならもっと嫌がって当然ですよね。だから初対面の時は、ちょっと離れた時点でしゃがんで、手を下から出して「おいで~」と裏声で言ってみると良いです。

猫は低い声を嫌がるので、極力高い声で呼ぶと良いんですよ。

頭を撫でるのは触れてから

アゴを撫でてみて、そこで猫が抵抗せずに目を細めてくれた場合はチャンスです。

その時は頭をなでても多分問題ありません。

それでも手を上に持ってきた事に猫が気付くと逃げ出してしまう可能性があるぐらいです。

警戒心が強い子だとそれぐらい反応します。繰り返しますがうちのミコさんはそれぐらいビビリです。

だから頭を撫でる時はゆっくり手を近づけましょう。急げば急ぐほど猫は逃げ出します。繊細な生き物ですね。

尻尾の根元は頭を撫でてから

尻尾の根元を触れる時にオススメなのが、頭を触った後にそのまま背中に移動して、最後に尻尾の根本に触れる事です。

うちのミコさんはそれをやると凄く喜びます。ただし頭を撫でるのを許した時のみです。

結構気難しい猫なので、その順序を飛ばしてしまうと嫌がるんですよ…困った子です。

ただ気が向いた時だと、その時点で大喜びしてその場でごろ寝してゴロゴロと喉を鳴らして喜びます。

ちなみにこの辺りは、発情期に入った猫も触れてあげると喜ぶのでオススメです。

ミコちゃんは発情期の名残が残っているようで、この尻尾の付け根辺りを叩くと、お尻を上げて喜びます…笑

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爪を切ってある人は立ててあげても良い

猫は舐めるのが愛情表現の一つだと言われています。

爪がドラキュラみたいに長い人は別ですが、男性などで短く切っている人の場合は、爪を立てて撫でてあげると喜びます。

それは猫の下がザラザラしており、爪を多少立てた方が、舐められた時の感触に近付くからです。

ブラッシングをする時もちょっとは肌に刺激を与えて撫でるような形になるんですが、ちょっと爪を立てるとその感触に近くなるんでしょうね。

頭から尻尾の付け根に関してゃ特に爪を立ててあげる方が喜ぶと思います。

だから頭を撫でる時は僕はいつもちょっとだけ爪を立てるようにしています。

また舌で舐めている時と同じような動き方になるように意識して手を動かしてもいます。

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猫の習性を覚えておくと応用しやすい

これらの事は猫の習性を意識して、それに近付けてあげると喜びます。

爪を立てる事は、僕は舐められた時にあまりの痛さにビックリした事からやり始めた事でした。

お互いにグルーミング(要するに舐める、毛づくろい)をする猫同士は「お互いに家族と認めた存在」である事を示しているそうです。

マロちゃんもハムちゃんも僕の手を舐めてくれるんですけど、それがまた本当に痛いんですね…笑

それが家族としての愛情表現なら、こっちも爪を立ててあげれば喜んでくれるかなと、そういう単純思考で爪を立てるようになりました。

でも実際にその結果、うちの猫は喜んで喉を鳴らすようになったので、こういうのを意識するのは凄く大事だと思います。

猫は気まぐれかつ個人差もあるので注意

ハムとマロが小さい頃から人間に飼われているので警戒心が一切ありません。

家に来た初対面の人でもすぐに姿を現して近付くぐらいです。

でもミコは初対面の人が来るとすぐに逃げ出して隠れます。僕や嫁が呼んでも全く近づこうとしません。

これはもうミコちゃんの野良猫生活が長かったから、警戒心が強いというのも言えるとは思います。

それと同時に個人差もあるとは思うんで、この辺りはその猫ちゃんの様子を見て決めると良いと思います。

あくまでうちの猫3匹にはこの方式が当てはまっているので、個人的にはこれでそこそこいけるとは思いますけど…やっぱり相手によりますからねこういうのは…。

ちなみに猫さんは音を立てる人を嫌うので、大きな声で呼ぶと嫌がるのでそこおまた注意してみてくださいね~。

以上、初対面の猫に触れる時にきをつけるべき点でした!!

ちなみに体を触るのは凄く嫌がるので、実はあまりしない方が良いんですよ~

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